太らない食べ方のおすすめ

太らない食べ方がダイエットの基礎対策!

太らない食べ方、あなたはどれくらい実践できていますか?

健康に痩せるためには、食べ方が大切。
いくら痩せたくてもダイエット商品だけに頼ったり、極端な食事制限をしたりするのは、正しい対策とは言えません。

また、リバウンドを防ぐためにも、栄養素や酵素、筋肉量の維持は欠かせないもの。
代謝が悪くなると脂肪燃焼効果が著しく低下し、太りやすい体になってしまうからです。

そこでこの記事では、太らない食べ方を実践している方の声を紹介します。

毎日の食事は、生きていくためはもちろん、健康な身体を維持するにも重要な基盤です。
ダイエット対策には、ぜひ太らない食べ方に挑戦してみましょう!

太らない食べ方を実践している方にアンケートをとってみたので、チェックしてみて下さいね。

【太らない食べ方】
1.規則正しくバランスのいい食事

太らないバランスのいい食べ方

太らない食べ方をするには、まずはバランスのいい食事が大切。
特に、糖質や脂質を抑えるのが大きなポイントになってきます。

それと、味の濃いものやカロリーの過剰摂取は、食べ方としてもちろんいけません。
栄養バランスのとり、よく噛んで3食きちんと食べることが大事です。

例えば、野菜メインや魚メインの時は白米を食べても構いませんが、メインがお肉の場合は白米はあまりオススメできません。

お肉のみであれば、摂取してもそれほど太らないと聞いたことがあります。
ですが、白米と同時に食べてしまうと、一気に糖分になるので体重が増えるのだとか。

他にも、お肉を食べたい時の食べ方は、


  • 生野菜より葉っぱ中心の温野菜を一緒に食べるといい
  • デザートは食後すぐに食べれば血糖値の上昇を抑えられる



と言われることがあります。

太らない食べ方と言っても、さまざまなやり方がありますから結果には個人差があって当然です。
だから、食材の種類によって食べ方を調節するのが太らない食べ方のコツになってくると思います。

ダイエット中もお肉を食べたい方はこちらのサイトが参考になります。

【太らない食べ方】
2.お米の調理方法を見直せば太らない

太らない食べ方のポイントは、たくさん噛んで、満腹感をいかに持続できるか。
でも、たくさん咀嚼してゆっくり食べるといっても、やはり限界はありますよね。

そこで、私は毎食「お粥」を食べるようにしています。

お粥は体調を崩した時だけの食べ物と思われがちですが、それはもったいないと思うんです。
なぜならお粥は熱いので、食べる時に嫌でも時間がかかりますよね。
また、同じご飯一膳の量でも、水でかさ増しするので満腹感が得られます。

そして、温かいお粥が胃に入ると身体がポカポカして指先まで温まるので、自然と代謝が上がります。
これが「太りにくくなる体作り」にもつながると思います。

お粥に昆布をトッピングすれば、食物繊維を摂取できるので、排便時の便通も改善されました。

フーフーしながら、お米の味をゆっくり味わえるお粥。
太らない食べ方として、和食(日本食)のよさを見直してみてはいかがでしょうか?

【太らない食べ方】
3.「野菜から食べる」が基本

太らない食べ方で「野菜から食べる方法」はよく知られていますよね。
この理由は、生野菜に含まれる「酵素」を先に摂取すると、血糖値が急激に上昇するのを防げるためです。
また、肉類やご飯から食べ始めるのは、消化によくないという意味もあります。

「酵素」体内で消化や代謝の働きをおこなう成分。
日頃から積極的に摂るようにすれば、体質改善も期待できるでしょう。

各国のコース料理の順番も、よく考えると太らない食べ方として理にかなっていますよね。
サラダやスープから食べて、パンやご飯は最後、というふうに。

野菜を先に食べるのは、昔から語り継がれてきた知恵とも言えます。
太らないため、そして、健康を維持するために重要なことだと思います。


ゆっくりよく噛んで食べる習慣

お腹がすいている時に急いで食べると、満腹になるまでにかなりの量を食べてしまいます。

でも、ゆっくり食べれば脳が満腹だと感じるため、それほどたくさんの量はいりません。
ゆっくりよく噛んで食べることは消化にもいいので、太らない食べ方と言えると思います。

それに一食置き換えダイエットでは他の二食のときにがっつり食べて、余計に太ってしまう危険もありますよね?

食べたいものを我慢しすぎず、いつも通りが大切だと思います。
食事の時に、野菜からゆっくり食べて量を少なめにすればストレスもなく、健康的に太りにくい体をつくれると思います。

【太らない食べ方】
4.夕食は18時と時間を決める

食事時間を決めて太らない

私は夕食の時間を決める食べ方だけで、体重が増えなくなくなりました。
仕事の関係で、以前は深夜12時など寝る直前に食事をすることもありました。
でも現在、生活スタイルを変えてからは休日も夕食は18時と決めています。

むしろ、休日は17時半などいつもより早い場合もありますね。
夕食から就寝までの時間をなるべく空けることが、太らない食べ方につながると思っています。

また、間食でも太らない食べ方を実践しています。
「夕食後も何か食べたいな」という時は、チョコレートなどはやめてunsaltedのナッツ類を。
「甘いものが食べたい」と思った時はグミを食べるようにしています。

ナッツやグミも水分と一緒に摂ることでお腹がかなり満たされるんですよ。
それにチョコレートなどを食べていた頃は肌の調子が悪いこともありましたが、今は全く気にならなくなりました。
美容の面でも変えてよかったと思います。

脂肪分や糖分が多い甘いものを控えるだけで、太りにくい体になってきます。
また、夕食もメニューは変えずに食べる時間を調節することで、就寝時の胃への負担が減って太らなくなると思います。

【太らない食べ方】
5.食前にチョコレートがコツ?

チョコレートで太らない食べ方

私のおすすめの太らない食べ方は「食前にチョコレートの欠片を食べること」です。
チョコレートを食べると満腹中枢が刺激されて、少ない量で済むんです。

チョコレートの欠片を食べると太らないなんて信じられませんか?
でもこの方法、意外と実践されているものなんですよ。

実際に私は昔クラッシックバレエを習っていたのですが、バレエの先輩方もこの方法を試されていました。

先輩方は食事制限を厳しくされており、一食の量は本当に雀の涙くらいのもの。
そこで、満腹中枢を刺激するために、この方法を試されていたそうです。
もちろん先輩方は、みなさんスタイル抜群。
それをずっとキープされていました。

私も続けてみたのですが、本当に量が減って減量に成功しました。
チョコレートを食べる方法なので、無理せず続けられるのもおすすめです。

太らないお菓子って、探せば他にも結構たくさん見つかるものなんです。
それは、別ページでご紹介しています。

【太らない食べ方】
6.小腹が減ったらアメに頼る

太らない食べ方にアメを利用

インターネットで「食事の30分前にアメを舐めるとダイエットになる」というページを見て、この方法を始めました。
かばんの中にアメを常備して、いつでも食べられるようにしてあります。

甘いものを食べているのに太らない食べ方なんて、何だか不思議ですよね。
でも、アメをなめるとそれだけで空腹感が減るんですよ。

ダイエット中、食べたいのに食べられないとストレスになります。
わたしもよくお腹が空いて、思わずスナック菓子やチョコレートなどを食べてしまっていました。
でも、アメ一粒ならカロリーが低いので、間食よりはよっぽどいいと思うんです。

また、我慢し続けた後の昼食や夕食だと、つい多めに食べてしまうことがありますよね。
アメを食事の30分くらい前に食べることで、暴飲暴食を防ぐこともできるんです。

アメはそういう点でも、太らない食べ方に役立つと思っています。

ただし、ずっとアメを食べ続ければ摂取カロリーが増え、糖分も多くとりすぎてしまいます。
なので、くれぐれも食べすぎには注意が必要ですね。

つい食べ過ぎてしまう方には、他にもいい対策がたくさんあります。
こちらも参考にしてみてください。


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つい食べ過ぎてしまった時の対策や、おすすめの痩せる方法も掲載しています。
「太らない食べ物」を中心にぜひ確認してみて下さい。
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