太らない間食はダイエットに理想的

ダイエット中の多くの人の悩みと言えば、「ついつい間食をしてしまう」というもの。
1日の摂取カロリーを消費カロリーより抑えれば痩せられるのはダイエットの基本だけど、ついついつまみ食いをしてしまってカロリーオーバーになりがち。
だから、「太らない間食」があれば本当に理想ですよね!
そこでここでは、「太らない間食」というのはどういうものなのか、そして間食におすすめのおやつや太らない間食の仕方についてご紹介します。

間食はそもそも必要?

太らない間食についてご紹介する前に、「ダイエットするなら間食を完全に断ったほうが太らないのでは?」という意見があるかもしれません。
確かに間食というのは「規則的な食事の間に摂る補助的な軽食」という定義ですから、1日3食できちんと食事・栄養が摂れていて、特に空腹を感じないのであれば無理に摂る必要はありません。
しかし間食には、単純に栄養素を補ったり空腹を満たすという目的のほかに、息抜きや気分転換、そしてリラックスする効果など、精神的なメリットも色々とあるのです。
それに、間食を我慢することでストレスが溜まってしまうと、リバウンドしてしまうという危険性が高くなってしまいます。

ただもちろん、何も考えずに間食をしすぎてしまうと当然太ってしまいますし、食事が入らなくなって結果的に栄養のバランスが崩れてしまっては綺麗に痩せることができません。
なので出来るだけ太らない間食のポイントを押さえるということが大事なのですね。

太らない間食「おすすめおやつ」は?

それでは、太らない間食にはどのようなものがあるのかをご紹介していきましょう。

チーズやヨーグルトなどの乳製品

チーズやヨーグルトの良いところは、ダイエット中に不足しがちなタンパク質を補給できるということ。
また、カルシウムも豊富なのでダイエット中のイライラ予防にもなります。

ナッツ

昔は「ニキビが出来やすい」として敬遠されがちだったナッツですが、最近ではアンチエイジングに効果的とされるビタミンEや便秘の改善に役立つ食物繊維も含まれていることから、美容に良いオススメのおやつの代表格とされています。
ただ、100g当たり600キロカロリー程度と高カロリーなので食べ過ぎには注意!目安は1日20粒程度です。

カカオ70%以上のチョコレート

ダイエット中におすすめのおやつがチョコレート!?というのはちょっと意外な感じですね。
ただ、「カカオ分が70%以上あるチョコレート」に限ります。
カカオ分70%以上のチョコレートはGI値(食べ物を摂った際の血糖値の上がりやすさの値)が低いため、血糖値が上がりにくく太りにくいとされています。
また、カカオポリフェノールや食物繊維も豊富なので、美肌効果や便秘改善など、美容にも様々な効果が期待できます。

太らない間食の仕方とは?

カロリーの目安は1日150キロカロリー程度

間食の目安としては、1日の摂取エネルギーの約10%程度。
となると、大体150キロカロリー程度が目安と言えますね。どんなに多くても200キロカロリー以内に抑えましょう。

食べる時間帯に気をつける

実は1日の中で「食べても太りにくい時間帯」があります。
これは生活リズムをコントロールする体内時計に関わる「BMAL1」というタンパク質と脂質の蓄積との関係によるものです。
「BMAL1」は1日の中で、時間帯によってその量が増減するという一定のリズムを持っており、最も量が少ないのは午後2時~3時頃。
ですから、太らないようにするにはこの時間帯に食べることで体に脂肪として蓄積されにくいという効果が期待できますね。

飲み物を飲みながら食べる

太らない食べ方のコツのもう一つは、飲み物を一緒に飲みながら食べるということ。食べ物がお腹で膨れて満腹感を得やすくなる効果が見込めます。
この時、冷たい飲み物だと胃腸を冷やしてしまって代謝がダウンしてしまうので注意。ハーブティーやホットコーヒー(ブラック)など、温かい飲み物がオススメです。

太らない間食のまとめ

ここでは、「太らない間食」についてご紹介しました。
上手に間食をすることで、ストレスなくダイエットを成功させちゃいましょう!

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