食べ過ぎ対策でダイエットの不安を予防!

痩せたい人の食べ過ぎ対策

食べ過ぎ対策を日頃からしていると、食べ過ぎてしまったときにも後悔して残念がることがありません。

食べ過ぎ対策には正解がなく、習慣で予防する人、食べ物そのもので予防する人、または、ダイエットサプリメントなどで対処する人さまざまです。

参考にアンケートを取って、食べ過ぎ対策法を集めてみました。

【食べ過ぎ対策】
1.とにかく満腹感があれば乗り切れる

満腹感で食べ過ぎ対策

私は冬になると太りやすいので、冬になるとダイエットばかりしています。
特に忘年会や新年会が重なる季節なので、否が応でも食事の機会が増えてついつい食べ過ぎてしまいます。

私の食べ過ぎ対策は食事の際は必ず汁物を添えるようにしています。

汁物を添えることで少量の食事でも胃にものをいれることに変わりはないので一定の満腹感を感じることができます。

満腹感を感じなければさらにもう一杯汁物をおかわりすればかなり効果があります。

また汁物にもたくさん種類があるのでダイエット期間の素朴な食事に彩を与えてくれます。
寝る前にお腹が減っても汁物を飲むと和らぐので重宝しています。

またバナナなど果物もかなり有効です。
満腹感を得るのにある程度胃に食物が溜まった感じを演出するのに果物は最適です。
水分も多く体積もそれなりにあるので重宝しています。
これが私の食べ過ぎ対策です。

【食べ過ぎ対策】
2.お米にシラタキを混ぜて食べ過ぎ対策

白滝

昨今、低糖質ダイエットなどが流行っています。
ですが、その糖質ダイエットの敵とも言われる炭水化物、お米。

わたしは毎日習慣で食べていたお米を食べること、それだけはやめられませんでした。

ダイエット中でもお米を食べたい、お米の食べ過ぎ対策として考え出した策が、米を炊く時に、シラタキを細かく刻み、ご飯の量をカサ増しするという方法です。

大体、ご飯に対して1/4程度の量の糸こんにゃくを刻みます。
その糸こんにゃくを、お米に混ぜ込みいつも通りの炊飯でご飯を炊きます。
この方法で、仕上がりの見た目にはわからないのですが、白いご飯の食べ過ぎ対策になりました。

実際に、3ヶ月程度の期間を試したところ、1ヶ月に1キロ程度ずつ、健康的に痩せていき、結果3キロの減量に成功しました。

無理なく痩せられ、健康的に減量ができたので、みなさんにもおすあすめの方法です。

【食べ過ぎ対策】
3.視覚を利用して食欲を減らす

食べ過ぎ対策はイケメン

私が実践している食べ過ぎ対策は、まず食器やランチョンマットをブルー系にすることから始めました。

ブルー系の色には、食欲を減らす効果があるので、視覚から食欲を減らす作戦にしたのです。
そして、次に行ったのが冷蔵庫にステキな人の写真を貼る事にしたのです。

好きな人がいない人は、芸能人の写真でも大丈夫なのですが、この効果が凄いのです。
好きな人を見ると我慢出来るので結果、食べ過ぎ対策になるのです。
そして究極は、お菓子や食べ物をストックしない事です。

冷蔵庫や家の中に食べ物があると、ついつい手が伸びて食べ過ぎてしまいます。
食べ過ぎ対策には、必要最低限の食事量しか用意しない事なのです。

家の中にないと諦めがつくので、食べる事が出来ないので我慢出来るのです。
視覚をうまくつかって、ダイエットに取り入れると簡単にダイエット出来、辛さも乗り切れるのです。

【食べ過ぎ対策】
4.よく噛んで満腹中枢を刺激

よく噛んで食べ過ぎ対策

食事か好きな私は気がつけばつい食べ過ぎる事も多く意識して食べ過ぎ対策をするようにしています。
安上がりでオススメなのがニボシを延々と噛む事です。

とくに晩御飯食べてくつろいでちょっと夜更かししてしまうとまた小腹が減ってきます。
何も考えずに済むならデザートやチョコレートなど食べて満足して寝ますが体重の事を考えたらそんな事もできません。

そういう時にニボシを2〜3切れを延々と噛み、もう噛めなくなる位噛んで熱いお茶で飲み干せば一気に小腹の減りはおさまります。

また相当お腹が空いてる時などは必要以上に食べてしまう事もあるため、食べ過ぎ対策に食事前にこれまたニボシを噛み続けます。
そうして落ち着いてから食事をすると思いの外、食べ過ぎる事はありません。

見た目はそんな良くないですが安上がりで保存も効くので大量に買っていつでもニボシに手が出せるように意識しています。

簡単にできる太らない生活習慣を他にも確認したい方は、こちらのページを確認してみて下さい。


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【食べ過ぎ対策】
5.低カロリー前菜で

私の食べ過ぎ対策は名付けて「前菜ダイエット」です。
この対策はフレンチレストランをヒントに思いつきました。

フレンチの料理の出てくる順番は、前菜、スープ、メインの順で出てきますよね?
それを自宅で再現しただけなのです。

ただダイエット中という事だけは頭にいれて低カロリーな前菜を作るのです!
しかし、前菜1種類じゃ寂しいなと思い野菜やこんにゃく類やもずく、赤身の刺し身など前菜を最低3種類作りました。

料理を目で楽しむことが出来たし3種類をバランスよく食べれていい。
前菜でお腹と心を満たしてからメインを頂くので、カロリーの高いメインの食べ過ぎ対策に役立ちました。

この方法を取り入れてから家族にもレストランみたいと評判です。

【食べ過ぎ対策】
6.鏡を目の前において食事

私の場合ダイエットのために食事をする時に、食べ過ぎ対策として鏡を目の前において食事をするようにしています。

自分の食べている姿を見ると食事をする気が失せるので少量の食事でも満足することができます。

またこの食事のやり方にはダイエット以外にも効果が多くて、自分の食べる姿がどのように映っているかを見直すことができますので、お箸の使い方などを見直すことができるのも、この食事の方法の良い所だと思います。

また食べ過ぎ対策として効果的なものは普段から水分を多く取るということです。
意外と知られていないことですが、厚生労働省の平均的に成人が摂取した方が良いと言われている水分は1日3リットルと言われていますので、毎日意識しないと取れない水分量ですので意識して取るようにしています。

【食べ過ぎ対策】
7.手作りおからクッキーで満たす

おからクッキー

ダイエット中は、食事制限の結果、ストレスがたまり、お腹がすくとついつい食べ過ぎます。
私の食べ過ぎ対策は、スーパーで生おからを購入し、おからクッキーでお腹を満たすことです。

おやつやお腹がぺこぺこの時に少量を食べ、水分をたくさん取ります。

作り方は簡単で、卵と生おからと、少量の小麦粉と砂糖を、油を混ぜこねてオーブンで焼くだけ。

クッキーのように甘く美味しい食べ物ではありませんが、さくさくしたものを噛むことによって少し満腹中枢は刺激されます。

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胃の中でおからに水分が加わり、おからが胃の中で膨らみ満腹感を得ることできると実感しています。
だから少量でも満足することができます。

おからは栄養価も高いのでおすすめです。
事前におからでお腹を満たしてからご飯を食べると、食べ過ぎ対策ができます。

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