食べる時間がダイエットに関係する?

毎日の食事時間

食べる時間がダイエットに関係すると言われています。
ダイエットというとやはり、甘いものを我慢するとか食事を減らすなどの食事制限が代表的ですよね。
でも、そのようなダイエットはつらいしどうしてもストレスも溜まりがちです。

毎日の食事時間に関してちょっとしたポイントを押さえるだけで、痩せ体質を目指せるというものです。
この記事では、「食べる時間に気を付けるダイエット」のポイントについてご紹介します。

食べる時間とダイエットのポイント
1.1日3食を12時間以内に食べる

12時間以内に3食済ませる

これは「12時間ダイエット」というダイエット方法でもよく知られています。
具体的には1日3食を「12時間以内」に食べ終えるのです。例えば朝7時に朝食を食べたら、夕食は夜19時には食べ終えるということ。
この食事方法をすることで、脂肪がたまりにくい時間帯に食事をすることができるので、自然と痩せ体質になることが見込めます。
また、自然と規則正しい食事・生活習慣ができるために食べ過ぎも防げ、健康的に痩せる効果が期待できます。

食べる時間とダイエットのポイント
2.太りにくい時間帯に食べる

体内時計

同じものを食べても、食べる時間によって太りにくいのか太りやすいのかというのは実は違います。
これは、BMAL1(ビーマルワン)という、人間の体に備わっている体内時計を調節しているタンパク質と関係しています。
というのはBMAL1は体に脂肪をため込む働きもあるのですが、1日の中で量が変動しているからです。
具体的には、夜中の2時に最も量が増加し、その後どんどん減少していき、午後2時頃に最も少なくなります。
ですから、12時ちょうどよりも午後1時以降過ぎくらいなど「少し遅めの昼食」が太りにくいと言えるでしょう。
また、おやつも夕食前後よりもやはり午後2時~3時頃に食べると脂肪になりにくいと言われています。

食べる時間とダイエットのポイント
3.3食のバランス、内容にも注意

3食バランスよく食事

1日3食のバランスにも気を付けることでよりダイエット効果のアップが見込めます。
具体的には、朝・昼・夜のバランスを3:4:3、できれば3:5:2くらいにするのがおすすめ。
前述の通り昼食時はBMAL1の量が最も少ない時間帯ですし、日中のエネルギーをしっかりと確保するという意味でもしっかりと食事をして栄養を摂っておきたいところ。
脂肪分の多い食事を摂るのであれば必ず昼食時にしましょう。
そして、夜は体が急速モードに切り替わりますから、消化スピードも落ち、エネルギーも消費しなくなりますのでとにかく控えめにしたいところ。
特に食べ過ぎると脂肪になってしまう炭水化物は極力少なめに食べるように心がけましょう。

食べる時間とダイエットのまとめ

食べる時間に気を付けてダイエット

こうして見てみると、いつの間にか太る食べ方をしていたかもしれない…と反省してしまいますね。
食べる時間に気を付けるダイエットを習慣にして、痩せやすい体質を目指していきましょう!

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